pen de penpen.

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淡路島に来て今月で8ヶ月になった。もう8カ月!早かったか遅かったといえば、でもやっぱ早かった気がする。はじめて来たのは去年の7月。海開きのイベントが記念すべき一発目で、ほんまリゾート気分やった。その後も行くとこはタコの天日干し、花植え、地域の祭りとか。とにかく「平和なとこや」と毎日言ってた。休みの日は遊ぶところも行くところもなかった。ふつうのボウリングとかカラオケもなければ、行く店なんかない。映画館は1軒だけあるけど、子供向けのを毎日限定1本やってるとかであんまり行く気にはならんかった。しょうがないから家から5分のところにある、初めてここに来て行った海水浴場で泳いだりした。すぐに飽きて、でもその次に行くところっても図書館ぐらいで、近くにでっかいイオンとか小さなスーパーがある以外はほとんど飯を食う場所もなく、ほぼ自炊生活になった。
道を走るクルマのスピードにもびっくりした。前を走る軽トラは30キロで走る。「淡路スピード」と命名してこれはもうどうしようもないとあきらめた。田んぼ沿いを走れば、道の真ん中に何か黒いものがあってよく見ると亀!ってこともよくあった。
 毎日はあっという間に終わった。テレビ見続けるんも飽きるし会社でなんかダラダラするようになった。でもこれじゃ意味ないと思って走ったりした。
そんな生活が続いても、自分が何を、どこを目指すかは一応、ここまで変わらずにきてると思う。例えばこないだ見たスーパーボウルでも試合のひとコマでアナウンサーがグランドのライン引きを担当する日本人を紹介してて、やっぱスポーツがおもろいなと思った。どれだけ生活環境は変わっても、目指す目標だけは変わってないと思う。
 最後にこないだ行ったニューアワジでの俳句の講演会でのこと。いろいろしゃべった後、最後に先生が、昔小学生がコンクールで金賞を取って、私も感銘を受けた一句を紹介しますといって出してきたのが「天国は もう秋ですか お父さん」というやつで子供ってすごいなと思った。

淡路島に来て今月で8ヶ月になった。もう8カ月!早かったか遅かったといえば、でもやっぱ早かった気がする。はじめて来たのは去年の7月。海開きのイベントが記念すべき一発目で、ほんまリゾート気分やった。その後も行くとこはタコの天日干し、花植え、地域の祭りとか。とにかく「平和なとこや」と毎日言ってた。休みの日は遊ぶところも行くところもなかった。ふつうのボウリングとかカラオケもなければ、行く店なんかない。映画館は1軒だけあるけど、子供向けのを毎日限定1本やってるとかであんまり行く気にはならんかった。しょうがないから家から5分のところにある、初めてここに来て行った海水浴場で泳いだりした。すぐに飽きて、でもその次に行くところっても図書館ぐらいで、近くにでっかいイオンとか小さなスーパーがある以外はほとんど飯を食う場所もなく、ほぼ自炊生活になった。

道を走るクルマのスピードにもびっくりした。前を走る軽トラは30キロで走る。「淡路スピード」と命名してこれはもうどうしようもないとあきらめた。田んぼ沿いを走れば、道の真ん中に何か黒いものがあってよく見ると亀!ってこともよくあった。

毎日はあっという間に終わった。テレビ見続けるんも飽きるし会社でなんかダラダラするようになった。でもこれじゃ意味ないと思って走ったりした。

そんな生活が続いても、自分が何を、どこを目指すかは一応、ここまで変わらずにきてると思う。例えばこないだ見たスーパーボウルでも試合のひとコマでアナウンサーがグランドのライン引きを担当する日本人を紹介してて、やっぱスポーツがおもろいなと思った。どれだけ生活環境は変わっても、目指す目標だけは変わってないと思う。

最後にこないだ行ったニューアワジでの俳句の講演会でのこと。いろいろしゃべった後、最後に先生が、昔小学生がコンクールで金賞を取って、私も感銘を受けた一句を紹介しますといって出してきたのが「天国は もう秋ですか お父さん」というやつで子供ってすごいなと思った。

阿久悠と淡路島

最近、仕事で、4年前に亡くなった阿久悠のことを調べることがあった。出身は淡路島の旧五色町という今の洲本市五色町で、島の西海岸にその場所はある。(ちなみにどうでもいいけど俺が住んでるのは五色町の真逆、島の東海岸。同じく洲本市)。
生涯で5000曲以上を書き上げた淡路島の“スター作詞家”は、誰もがカラオケで1回は歌ったことがあるであろう、あるいはテレビとかで聴いたことがある名曲の数々を残してきた。和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、ピンクレディー「ペッパー警部」「UFO」「SOS」、沢田研二「勝手にしやがれ」、フィンガー5「学園天国」「恋のダイヤル6700」、石川さゆり「津軽海峡冬景色」などなど―。レコード大賞は日本人最多の5曲を受賞している。


本人のことを書いた昔の新聞記事とかを読むなかで1つ、「へ~」とトリビア的に思わされたことがある。ふつう歌謡曲の作詞家といえば、主人公が自分の故郷を回想したり、ふるさとの両親のことを思って涙を流す、といった設定がよくある。だが阿久悠の場合、その5千曲の中に淡路島を歌った曲は1つもない。


当時、県立洲本高校の同級生だった男性(75)に聞くと、阿久悠は中学生の頃から、方向は違えど広い瀬戸内海を見つめながら「いつか俺は東京に行く。北へ悲しみを拾いに行く」とよく言っていたという。
本人が後年書いた自伝「生きっぱなしの記」でも「淡路島は出身地ではあるけれども故郷ではない」とはっきり書かれている。淡路島には祖先の墓がないということを理由に。
寒風、豪雪、冬の大荒れの海。北の地にこそ人間の営みを妨げかねないドラマがある。阿久悠にとっては「温暖な淡路島は僕の曲の舞台には向かない土地」ということだったらしい。
それにしても、この前NHKでも再放送してた、くるり主宰の「京都音楽博覧会@梅小路公園」で、石川さゆりが「津軽海峡冬景色」を歌ったら、会場がその雰囲気に飲まれて静まりかえっていた。汗ほとばしる真夏のライブで、あんな冬の歌をやってもみんなが真剣に聞き入るというのは、歌い手の歌唱力しかり、やっぱ歌詞の世界観なんやなあと思わされた。


そんな阿久悠の功績をたたえるために、去年の3月、五色町の公園「ウェルネスパーク五色」に愛と希望の鐘というモニュメントが出来た。あの鐘を鳴らすのはあなたにひっかけて、2本のひもを2人で一緒に引っ張ると、上にくっついた鐘が鳴るという仕組み。和田アキ子も参加し、集まった島民7000人が曲を大合唱した。今回の仕事というのは、その関係の話を聞きに行くというものだった。


帰りに、五色町が見渡せる場所に寄った。高台から阿久悠が生まれ育った町を見下ろすと、まさにそこはのんびりした漁師町で、哀愁漂う空気感を醸し出していた。かつて阿久悠が眺めていた瀬戸内海の海は、波も穏やかでほんまに淡路島らしいというか、落ち着きのある町という感じ。
阿久悠は生前、静岡県伊東市宇佐美というところに住んでいた。そして、家が建つ別荘地の丘から見える太平洋の海は、五色町から見える播磨灘の海にそっくりだったといわれている。「淡路島は出身地ではあるが故郷ではない。僕の歌にあの温暖な淡路島は合わない」と公言していた阿久悠。自分の生まれ故郷を本当はどう思っていたのか。そこらへんを本人に直接確認しようにも、今となってはもうできなくなってしまった。

映画『ふたたび』

 自分の中で「一度行ってみたい場所」といえば、ずっとニューヨークとニューカレドニアなのだが、3つ目には、おそらくほとんどの人が聞いたことがないであろう「国立療養所大島青松園」を挙げる。簡単に場所を説明すると、瀬戸内海に浮かぶ島にある施設で、ついこないだ行った直島や豊島のすぐ近くに位置する。高松から直島行きのフェリーに乗るとき、行き先の中にその施設の名前が書いてあったが、どうも療養所という名前からして観光地ちゃうな、あれは何やと思っていたぐらい存在すら知らなかった。でも、映画「ふたたび」を見てその場所がどういうもので、どういう人たちが暮らしているのか、それを含めた過去の経緯までも知った。見ていて映画の途中で涙が出てきたし、その歴史を作り出した政府に対し、怒りみたいなものを通り越えて「あほか」という言葉が胸を突いた。
 
 その施設で暮らす人たちというのは、ハンセン病の患者たちである。特効薬を使ってすでに完治した人でさえも、法律で50年も60年も施設に隔離されてきたという特異な歴史を持つ。映画は、その大島青松園から一時帰宅した財津一郎演じる貴島健三郎が、ずっと果たせなかったある夢を追い求め、孫の大翔(ヒロト)と一緒にかつてのジャズ仲間を訪ねるという話。その昔、活動が軌道に乗り始めたジャズバンドが、憧れの神戸・元町のライブハウスで演奏する直前、トランペット担当の健三郎がハンセン病に発症してしまい、メンバーはそのままバラバラになってしまう。それから何十年もたって、メンバーと再会し、そのライブハウスでようやくみんなそろって演奏するまでを描いている。その頃、健三郎はメンバーの女性と結婚して子供も産まれていたが、法律でひとり家を離れることを余儀なくされ、患者の家族という理由で妻子も差別される。そして奥さんもそのあとすぐに亡くなってしまう。ヒロトはそんなおじいちゃんが持つつらい過去を知った上で、健三郎が果たせなかった夢を叶えようと奔走する。ヒロトも大学でジャズをやっていて、最後、健三郎から手渡されたトランペットを演奏するのが少し救われる。ラストシーンでは、健三郎が亡き妻と結婚式を挙げた教会へ行くシーンがやるせなく悲しい。

 映画によると、平成21年5月1日時点で、全国15カ所のハンセン病療養所があり、2584人の入所者が生活しているという。

 映画の話はフィクションではあるが、こういった話は現実にいくらでもありそうだ。実際、知り合いの元記者の人は大島青松園で患者から壮絶な話を聞いたと言っていた。いつか俺もフェリーに乗ってこの場所に行ってみたいという思いに駆られた。


「ふたたび~Swing me again」2010日本
監督:塩屋俊
出演:鈴木亮平、MINJI、財津一郎、藤村俊二、陣内孝則、古手川祐子、渡辺貞夫

よからぬコトを。

今日は終戦記念日てことで、昼前から戦没者追悼式典へ。中高校生の頃は日本史大好きやったけど、正直、戦争とか戦犯とかあんま関心なくなったきてたし、いまのニッポンがあるのは散華した学徒のおかげやー!とか言われても、あんま実感わかんわでケッコー考えることすらなかった。
で、今日行って関心持ったかと言われればそういうわけでもないんやけど、夏のこの日ぐらいは歴史に思いを馳せてもいいんじゃないかとは思った。
あと、黙祷のとき、どーでもええことばっか考えたりする人はわりと多いんじゃないかと、勘ぐったりした\(^o^)/

淡路島まつり金曜から始まる

淡路島に来てからもう早いもんで1カ月がたった。

7時には仕事が終わる毎日。仕事ではなく単調な「作業」を繰り返している。もちろん新たな発見もあることはある。

でも仕事が終わっても会社でうだうだ雑誌読んだり、テレビみたりして、すぐには帰らない。帰ってもやりたいことがないから。

ランニングでも、読書するでも、DVD借りて見るでも、自分を磨く方法はいくらでもあるのに・・・だ。

なのに、俺はこうしてうだうだPCの前に座ってFACEBOOK見たり、ブログ書いたりしてる。

別に悪い事じゃないと思うけど、これはけっこう時間の浪費なんじゃないか?

はー。

今日発売の「週間文春・夏の特大号」のおすすめ本コーナーに、伊集院静の「大人の流儀」と「いねむり先生」が載っていたので、ちょっと読みたいなあと思った。

あっ、近場にある洲本市立図書館は建物デザインが賞取っててかなり居心地がイケてるから、また行こうと思う。

遊ぼう、。もっと。

神戸の有名セレクトシ​ョップ『乱痴気』店長​の人物連載が、今日か​ら産経新聞地域面で始ま​ってたので面白く読ん​だ。その中で、最近はバイヤー​と販売員の意思疎通が​足りてない、と言って​いたのが興味深かった。服に対する消費者の目は、ユニクロ系のいわゆるファストファッションの台頭により、だいぶシビアになってきたのかもしれない。 話は変わって今日、会社の上司が一眼レフカメラを買い換えたいと切り出したので、僕も欲しいと伝えると、「NikonD7000をまとめ買いして、安く買おうか」と言われた。ほしいけど、そんな金はない。 するとその人が思い出したように、会社の倉庫から、使われなくなったNikonD1を取り出して渡してくれた。「いつの時代のや!」と突っ込みたくなるような代物だが、とりあえず充電してきた。ストロボも動いた。Nikonといえば黒と黄のベルトが代名詞だが、それが青と黄やから相当古そうだ。しかし、あんなイイ物を平気で放置するとはもったいなさすぎる。 手に持ってみると、ズシリと重い。なんか上位機種を構えると、急に写真が上手くなった気がするから、実は形から入るってのもある程度は大事なように思う。

節電について

関電は15%の節電のため、一般家庭にはエアコンを止めてほしいと言っているが、そもそも国の目標値10%と違う時点でおかしい。いざ供給オーバー→計画停電!となってから、文句を言われないための対策としか考えられないが、そもそも関西で停電する可能性があるのかさえもよく分からん。てか大丈夫やろう。2つの発電所がすでに止まっている。関電っちゅう企業はよくわからんな。そして、それを伝えようとしているマスコミが、お構いなしに電力を使いまくっているところもおもしろいと思う。

かっこいい話

昨晩、あれは午前2時すぎのこと。泊まり勤務の気だるさの中、ソファでぼ~っとNHKを見ていた。
すると、右手をレイズアップさせながら歌うヒップホッパーが1人、ダミ声で小気味良く韻を踏んでいた。次に、スタジオトークに切り替わり、その男がハーフっぽい女の子とかっこよく英語で会話を始めた。「ん?さっき日本語で歌ってたで?外人?」
いや、違った。その男とはzeebla、そう、ジブラだったのだ。英語ほんまペラペラだし、発音うまいし。たしか子育てがんばってるというのを聞いたことがある。
まさにこれは、ジブラはすごくかっこいいという、そういう話である。

recently,my job ends at 7p.m. so, i start to study English,night fishing,running and so on. and my facebook life starts.